ファイバーライトは、真空紫外領域から可視光全域(200 nm~1100 nm)を連続スペクトルでカバーする小型光源ユニットです。このファイバーライトには、無電極の高周波励起放電管を伴う重水素ランプかライン源が使用されています。
これらの小型ランプにより、バッテリー式携帯UV分光計への使用が可能です。
ファイバーライトは小型UV-VIS光源ユニットとなっており、
ランプモジュール(シャインスルー構造、またはライン源型の重水素ランプとタングステンランプ)、シャッター、SMAコネクターから構成されています。
また、直接装置に接続できるコネクターなしのタイプも、オプションとしてお求めいただくことができます。全てが1つの基板にマウントされ、TTL信号にて両ランプおよびシャッターが制御可能です。このファイバーライトには12Vdc/600mA仕様の電源ユニットを使用することができるため、ハンディタイプの屋外測定用分光器などに向いています。